ScopeNote Tools

使った素材の記録も、納品に添える。

この素材は、どこから。
何を確認したか。

素材利用記録便 β版 1.1

写真・フォント・音源の出典、使用箇所、条件メモ。
相手に渡せる一つの資料にまとめます。

買い切り / PC用 / アカウント・APIキー不要
単一HTML版と分割版をZIPで提供します。

素材利用記録便。検索で素材を探し、確認状態を絞り込む架空の例。
01

素材と出典を整理

最大80素材。写真、イラスト、フォント、音源、動画などの名前・提供元・出典URL・使用箇所を記入します。

02

探して、確認メモを残す

素材名・使用箇所・提供元を検索。確認状態や共有ON/OFFで絞り込み、確認日や次に確認することを記録します。

03

共有する記録を渡す

共有ONの素材だけをHTML・TXTへ。内部メモと共有OFFの素材は相手向けの出力に含めません。

納品後の問い合わせにも

出典と確認した内容を、
同じ場所に残す。

「この写真の提供元はどこか」「どのページで使っているか」を確認できる資料を、完成物に添えられます。受け取る側はHTMLをブラウザーで読むだけです。

素材本体や購入メールを取り込む機能はありません。利用可否の判定、権利・許諾の確認や保証を行う製品ではなく、利用者自身が記入する記録用の道具です。

同梱内容

  • 単一HTML版と分割アプリ5ファイル
  • 架空の作業JSON・HTML/TXT完成見本
  • 使い方・利用条件・ファイル確認用SHA

作業JSONには全素材と内部メモが残ります。再開用として自分で保管し、相手には確認したHTML・TXTを渡してください。

対応範囲と記録の意味

状態は「未確認」「確認メモあり」「要再確認」の3種類。確認済みの権利や使用許可を表すものではありません。確認日・次回確認日は手入力の記録と予定で、時刻証明・ライセンス期限の判定・通知には対応していません。

URLはHTTP/HTTPSのみ。プレビューでは文字として表示し、出力したHTMLから開けます。リンク先の自動取得・確認はしません。専用JSONはUTF-8・2 MiBまでです。

入力は端末内で処理します。自動保存、クラウド保存、入力の外部送信はありません。ページ取得と外部リンク閲覧には通信が発生します。確認環境と未確認条件はBOOTHの商品説明・READMEをご確認ください。

1.1で、探しやすく。

検索と絞り込みは編集リストの表示だけに適用します。共有プレビューと保存内容は変わりません。旧1.0の作業JSONをそのまま再開できます。

制作から納品まで

制作前に集める素材は素材依頼便、完成物の使い方は納品引継ぎ便で整理できます。それぞれ単独で使え、購入の組合せや自動連携は必要ありません。