終日の予定を確認して、ICSファイルへ。
制作期間や締切を並べ、相手に渡す予定だけを書き出せます。
カレンダーへの登録は、保存したファイルを確認してから。
01 / 予定をまとめる
渡したい予定を入力
CSVの予定は、内容を確認してから全件を共有ONで追加します。現在の件名と予定はそのまま残します。
CSVの列と読み込み範囲
先頭行は次の5列・この順番です。列の追加・省略・並べ替えはできません。
title,startDate,endDate,location,description- title
- 予定名(必須)
- startDate
- 開始日(YYYY-MM-DD・必須)
- endDate
- 最終日。この日も含みます。空欄なら開始日と同じ日。
- location
- 場所(空欄可)
- description
- 説明(空欄可・改行可)
UTF-8(BOM可)・2MiB・1〜100件、現在の予定と合計100件まで。CRLF/LFに対応します。カンマや改行を含むセルは二重引用符で囲み、セル内の二重引用符は2つ重ねます。エラーがあれば1件も追加しません。同じCSVを再度追加すると、別の予定として追加されます。
まずは1件、締切や制作期間を追加しましょう。
共有OFFの予定はICS・TXTに含めません。JSONには、共有OFFの内容もUIDも保存されます。
02 / 内容を確認して保存
相手に渡す予定の確認
変更したら、もう一度確認してください。確認した全件を保存します。
ICSはカレンダーへ自動登録しません。取り込み先・日付・件数を確認してください。再取り込み時の重複や更新の扱いは、使うカレンダーによって異なります。
共有内容を確認すると、保存ボタンが使えます。
作業をあとで再開
このアプリ専用のJSONです。手動保存した内容と予定のUIDを復元します。ICSの読み込みには対応しません。
できること・範囲
終日の予定のみ。日付は1900〜9998年、最終日も含む期間です。時刻・タイムゾーン指定・通知・繰り返し・招待送信・既存ICSの読み込みには対応しません。予定の重なりや休日は判定しません。
入力はこの画面内で処理し、自動送信・自動保存しません。閉じると失われるため、必要な作業はJSONで保存してください。カレンダーへ取り込んだあとの保存・同期・通知は、そのサービスの設定に従います。
ICSを同じUIDで繰り返し保存しても、カレンダー側での重複防止や更新は保証しません。最初は確認用カレンダーで試してください。外部カレンダーへの実取り込みは未検証です。