ScopeNote Tools

見積・追加依頼の相談前に

増えた仕事に、
金額の根拠を。

ScopeNote 見積差分ノート β版

当初と変更後の作業を比べて、
工数・金額・相手への説明を整理する道具です。

買切り / PC向けダウンロード / 月額・APIキー不要

ScopeNote 見積差分ノートの商品イメージ。架空の24時間から30時間への変更例。
01

当初の範囲を残す

作業、工数、含む・含まない範囲を入力し、比較の基準を記録。

02

追加分を見える化

変更前後の工数と金額を並べ、増えた理由を確認。

03

説明の下書きを渡す

相手への返信文・範囲確認書を確認して、出力。

当初の計算上の目安¥166,000
変更後の計算上の目安¥206,000
計算上の差額+¥40,000
計算の前提を見る

当初24時間、内部単価4,000円、外部費用5,000円、予備15%、目標利益率30%。1,000円単位で切り上げます。税・固定費・販売手数料は含みません。相場や請求額を確定する計算ではありません。

提示予定額は自分で設定します。計算上の差額が、そのまま相手に請求できる追加料金になるわけではありません。

見本を広い画面で開く →

この例の提示予定額は18万円のままです。追加分を提示額へ反映するか、条件を変えるかを相手と相談するための下書きです。正式な合意を証明する書類ではありません。

こんな場面に

「少しだけ追加」を
整理してから返事したい。

  • 当初の作業と追加分を、分けて説明したい。
  • 工数が増えたのに、提示額を据え置いていないか確認したい。
  • 返信文を一から書く前に、説明の材料をそろえたい。

購入すると届くもの

  • ブラウザアプリ一式(ZIP)
  • LP制作・集計自動化・ワークショップの架空サンプル
  • 使い方、利用条件、顧客向け出力例

案件JSONで保存・再開できます。入力内容を外部AIへ送信する機能はありません。

1.1で使いやすくなりました

当初・変更後・差分を並べた比較、顧客向け書類への導線、保存状態の表示を改善。既存の案件JSONも読み込めます。

購入前の確認

macOSの内蔵ブラウザ・ローカルHTTP環境で主要操作と保存・復元を確認しています。HTMLの直接起動、Windows・スマートフォン、印刷/PDFの完成出力は未検証です。未検証の環境を主目的とした購入はお控えください。

正式な見積書・契約書・請求書の発行、税額計算、電子署名、合意履歴、個別案件の代行は含みません。自動保存・クラウド同期はありません。金額や書類の内容は利用者が確認してください。