リストを整えて、渡す
URLの重なり、見える一覧に。
無効行と表記の変化を確認し、必要なURLリストを保存できます。
1行に1つのURLを入れ、「整理して確認」を押してください。
1 元のURLリスト
UTF-8のTXT・貼り付けに対応。入力編集・TXT取込では手動除外をリセットします。リンク先へアクセスせず、端末内で文字列を整理します。
2 整理の設定
前後のスペース等を除き、ブラウザーのURL標準表記にそろえます。
HTTPS://EXAMPLE.COM:443↓https://example.com/クエリの値・順番は保持します。追跡パラメーターは削除しません。
手動除外をリセットしました。 元の入力・TXT取込・#以降の設定が変わったためです。整理後に共有するURLを選び直してください。この案内は共有設定を操作するまで残ります。
3 確認して保存
未実行整理後のURL・無効行・重複候補・ホスト名別の内訳をここで確認できます。
「共有する」を外すと、同じ整理後URLの全行を共有対象から外します。元の入力は残り、結果はすぐに更新されます。
ホスト名別の件数
サブドメインは別、同じホストのポート番号違いは合算します。登録可能なドメイン単位の集約ではありません。
下の元行・ホスト名の全件内訳は端末内での確認用です。無効・手動除外のURL原文は共有HTMLへ入れません。
| 元の行 | 共有・状態 | 入力した表記 | 整理後URL・理由 |
|---|
対応範囲・重複の定義・確認できないこと
文字列としてのURLを整理
HTTP/HTTPSの完全なURLのみです。認証情報、途中の空白、バックスラッシュ、不正な%表記、制御文字を含む行は無効にします。空行は無視します。任意の文章からURLを抜き出す機能ではありません。
正規化では、ホスト名等の小文字化、既定ポートの除去、末尾スラッシュの補完、ドット区間の解決、日本語ホスト名やパスの変換などが行われます。各行の変化を確認してください。
重複は、#の設定も適用した整理後URLが完全一致する場合です。HTTPとHTTPS、wwwの有無、クエリの順番、異なるパーセント表記等は別になる場合があります。同じページの内容かどうかは判定しません。
選択の保持・上限・保存
手動除外は整理後URLそのものを識別に使い、行番号には結び付けません。入力編集・TXT取込・#以降の設定変更で手動除外をリセットします。件名・保存順・重複設定の変更、同じ条件での再計算では保持します。JSONに除外を保存でき、旧1.0のJSONは除外なしで読み込みます。
入力256 KiB・500行(途中の空行も含む)、1URL4,096文字。末尾改行だけでは行数を増やしません。改行はLFへ統一し、UTF-8 BOMは取込時に除きます。専用JSONはUTF-8・1 MiBまでです。
TXTは採用URLを1行ずつ、CSVは採用URLと元の行・ホスト名等を保存。HTMLは採用URL、設定、件数、無効行番号と理由を記録します。HTMLには無効行・手動除外URL・不採用行の原文や採用0件のホスト名を含めず、URLを自動リンクにしません。全除外などで採用0件でも3形式を保存でき、TXTは0バイト、CSVは見出しのみ、HTMLは0件の記録です。
リンクの疎通・安全性・所有権・内容は確認しません。外部送信・自動保存・アクセス解析はありません。ページ取得・配布情報の外部リンクには通信が発生します。直接file起動・Windows・スマートフォン実機は未検証です。