ScopeNote Tools

字幕を渡す、その前に

形式をそろえる。
時刻をずらす。
変わった所を確かめる。

字幕整え便 Lite β版

SRT・VTTを読み込み、変更前後を確認。
字幕ファイルの小さな調整を、ブラウザで。

PC用 / アカウント・APIキー不要
UTF-8の基本的な文字字幕に対応。動画からの文字起こしは行いません。

字幕整え便 Lite β版。SRT・VTTの形式変換と時刻調整。無料・PC用。
01

字幕を読み込む

ファイルを選ぶか、字幕テキストを貼り付け。架空見本でも試せます。

02

設定と前後を確かめる

保存形式と時刻調整を指定。問題箇所・注意事項・変更前後を確認します。

03

別のファイルへ保存

原本を上書きせず保存。最後に動画や編集ソフトで字幕の位置と表示を確かめます。

たとえば、全体を1.5秒遅らせる

「+1500ms」で、同じ量だけ後ろへ。

本文の表示内容と並びを保ち、開始・終了を動かします。

調整前00:00:01.000〜 00:00:03.000
+1.5秒
調整後00:00:02.500〜 00:00:04.500

扱えない情報は、
消さずに知らせます。

装飾、位置・話者指定、追加のVTT情報は対象外です。読み込めない箇所があると出力を止めます。負の時刻を0に丸めたり、一部の字幕を削除したりしません。

字幕の重なりは意図した表現の場合もあるため、注意として表示します。動画との同期や内容の正しさは自動判定しません。

対応範囲

  • 1ファイル2MiB・2,000字幕まで
  • UTF-8のSRTと基本的なWebVTT
  • 時刻調整は±1時間、整数ミリ秒
  • 時刻は0〜99:59:59.999
  • 前後一覧は最初の100字幕を表示

入力した字幕を、外部へ送りません。

本文と元ファイル名を端末内で処理します。自動保存・アクセス解析はありません。Webページの読込みと外部リンクの閲覧には通信が発生します。閉じる前に必要な結果を保存してください。

利用前の確認

装飾・位置指定、STYLE/REGION/NOTE、VTT識別子・追加ヘッダー、< >を含む本文、非対応の文字参照は使えません。VTTの&amp;は対応し、保存時に&の表記を正規化します。SRT番号は保存時に1から振り直します。

Nodeで字幕処理28項目を確認し、全件合格。macOSのCodex内蔵ブラウザで、ローカルHTTP表示、UTF-8ファイル取込、日本語・絵文字・改行を含むSRT→VTT→SRTの保存と再読込み、時刻調整、未対応入力の停止を確認しました。

file直接起動・Windows・スマートフォン・配信先での実受理は未検証です。動画再生・文字起こし・翻訳・字幕焼き込み・個別の時刻編集には対応していません。