ScopeNote Tools

フォームを作る、その前に。

何を聞くか。
どれが必須か。

フォーム設計便 β版

入力項目・選択肢・案内文を整理。
制作前に相手と確認できる1つの資料へ。

買い切り / PC用 / アカウント・APIキー不要
単一HTML版と分割版をZIPで提供します。

フォーム設計便。お名前、問い合わせ種別、詳しい内容を整理した架空の例。
01

項目と型を並べる

最大40項目。1行・複数行・メール・電話・選択リスト・ラジオ・チェックボックスの7種類から選びます。

02

条件と説明をそろえる

必須・任意、入力例、案内文、選択肢を記入。項目の順番と共有ON/OFFを調整します。

03

仕様と見本を渡す

共有する項目だけの仕様一覧と、入力受付をしない静的な見本をHTML・TXTへ。内部メモは出力しません。

実装前のすり合わせ

入力欄を作る前に、
聞きたい内容をそろえる。

「お問い合わせ種別は何択にするか」「電話番号は必須か」などの確認を、項目ごとのメモと一緒に残せます。相手は受け取ったHTMLをブラウザで読むだけです。

フォームの実装・公開、回答の収集・送信、入力値の検証、条件分岐は行いません。完成フォームのコードを生成する機能もありません。

同梱内容

  • 単一HTML版と分割アプリ5ファイル
  • 架空の作業JSON・HTML/TXT完成見本
  • 使い方・利用条件・ファイル確認用SHA

作業JSONには全項目と内部メモが残ります。自分の再開用に保管し、相手には内容を確認したHTML・TXTを渡してください。

対応範囲と共有する情報

選択式の項目には最大20個の選択肢を指定できます。専用JSONはUTF-8・2 MiBまで。入力型は実装予定の仕様として記録し、メールアドレスや電話番号を実際に検証するものではありません。

案件名・宛先・目的と、共有ONの項目の説明・確認メモは共有資料にも記載されます。全体・項目の内部メモと共有OFFの項目は出力に含みません。

入力は端末内で処理します。自動保存・外部送信・クラウド保存はありません。ページ取得や外部リンク閲覧には通信が発生します。確認環境と未確認条件はBOOTHの商品説明・READMEをご確認ください。

制作の前後にも

別のサービスで集めた回答をCSVで持っているときは、無料の回答集計便 Liteで1列の件数と割合を確認できます。回答を集める機能はありません。

見出しや説明文の文字数を先に確かめたいときは、無料の原稿枠チェック Liteを使えます。

サイト全体の構成にはページ構成便、打合せで決まった内容には打合せまとめ便、制作後の動作確認には動作確認便を利用できます。